今年2回目の出力抑制 九州電力

今日は10月22日(月)。天高く馬肥ゆる秋と言いましょうか、秋晴れの空が広がっています。10月に入ってから雨の日が多く、せっかくの行楽シーズンも週末になると天気が悪い日々が続いていましたがようやく秋晴れの空のもと、スポーツや旅行などを楽しむ季節になってきました。こんな晴れた日は太陽光発電を設置されている方にとっても、ガンガン発電してもらって雨つづきで売電収入が悪かった時期を取り返すつもりでいたのでしょうが・・・・・。九州電力では、2週続けて太陽光発電で発電した電力を系統から切り離す「出力抑制」を断行しました。理由は需要家である事務所や工場が休みの日に、電力が余って発電システムが止まってしまう「ブラックアウト」を防ぐ目的で、出力抑制が行われました。この週末で抑制された電力は約100万キロワット相当と言われ、原発1基分に相当します。原発を止めずに再生可能エネルギーを止めるという方針について、まったくもって納得がいきませんが、九州電力として、他エリアへの電力融通をもっと積極的にできなかったのか今後の対策を行ってほしいものです。


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